このたび、美容医療に関する情報を発信するメディア「プチーモ」に、当院副院長・周東朋子のインタビュー記事が掲載されました。
今回のインタビューでは、周東が皮膚科医を目指したきっかけや、日々の診療で大切にしている考え方、患者様との向き合い方についてお話ししています。
当院では、ニキビや毛穴などのお肌のお悩みに対して、最初から美容施術を前提とするのではなく、まずは症状や普段のスキンケア、これまでの治療歴などを丁寧に伺い、保険診療も含めて治療方法を検討することを大切にしています。
また、新しい美容施術や医療機器を導入する際には、学会などで情報を収集し、医学的な根拠やダウンタイム、費用など、患者様への負担も考慮しながら判断しています。
インタビューでは、SNSで見かける美容医療の情報との向き合い方や、必要以上の施術をおすすめしない理由、美容施術後の保湿・紫外線対策など、治療を検討する際に知っておいていただきたいことについてもお話ししています。
美容医療にはさまざまな選択肢がありますが、必ずしも施術を受けることだけが解決方法ではありません。
患者様一人ひとりのお悩みや肌の状態、ご予算、生活スタイルなどを踏まえながら、無理なく取り組める方法を一緒に考えていくことを大切にしています。
具体的な治療方法が決まっていない方や、小さなお肌のお悩みを抱えている方にも、気軽にご相談いただければと思っています。
当院の診療方針や美容医療に対する考え方を知っていただく機会になれば幸いです。
ご興味のある方は、ぜひ「周東朋子副院長のインタビュー記事」をご覧ください。
※治療の適応や効果、経過には個人差があります。美容施術にはリスクや副反応が生じる場合があります。具体的な治療内容については、診察時にご相談ください。